トップぺージ
/
サイトマップ
/
プライバシーポリシー
/
当事務所について
/
代表者プロフィール
/
無料メール相談
Copyright(c)2008 はんざわ司法書士事務所 All rights reserved.
トップぺージ
>
自己破産とは
>
自己破産のメリット・デメリット
−自己破産のメリット・デメリット−
−自己破産のメリット−
これが自己破産の一番大きなメリットといえます。免責を受ければ、破産申立てをした時点までの借金を返済する必要がなくなります。
ただし、すべての場合において免責が得られるとは限りません。すべての債務を免除することが、適当でない・好ましくない事情がある場合には、免責されない可能性があります。
詳しくは
自己破産をするための主な条件
をごらんください。
司法書士に債務整理を依頼した場合、その時点で貸金業者による取立行為が規制されます。
つまり貸金業者からの取立てがなくなります。
債権者からの督促に気をわずらわされることはなくなるのです。それだけでも心理的に楽になるでしょう。
−自己破産のデメリット−
破産手続きは債務者が持っている財産をお金に換えて、各債権者に分配して支払う手続きですので、マイホームや資産価値の高い車などは手放すことになります。
免責を受けるまでの一定期間は、一定の職業に就けなくなり、また資格制限があります。
一定の職業
(弁護士・公認会計士・税理士・弁理士・公証人・司法書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・宅地建物取引業者・商品取引所会員・証券会社外務員・旅行業者・有価証券投資顧問業者・質屋・生命保険募集員・損害保険代理店・警備業者・警備員・建設業者・風俗営業者・風俗営業所の管理者など)に就くことが制限されます。
ただし、この職業の制限は、破産手続き開始決定から免責決定が確定するまでの短期間です。
また、
保証人・後見人・遺言執行者になることはできません。
信用情報機関に事故情報(いわゆるブラックリスト)として登録されるので、おおよそ7年間は通常の金融機関からは借入れできませんし、あなた名義のクレジットカードも作ることができなくなります。
官報とは国が発行する機関紙です。主に法令を公布したり、官公庁・裁判所・会社などが法律の定めによる公告をする際に利用されます。
官報に破産の手続きをした日時と住所・氏名、手続きをした裁判所等が記載されます。
これによって、
あなたが破産したことが
親戚や知人に知られてしまう可能性は否定できません。
しかし、一般の人が官報を見る機会はほとんどないといえるでしょう。
気を付けなければならないのは、官報の情報を悪用する輩もいるということです。
破産者をターゲットとした架空請求や違法金融業者からのダイレクトメール送付に官報の情報が利用されることがありますので、これらの違法な請求や勧誘にはくれぐれも注意してください。
ちなみに、よく誤解されることですが、破産をしたとしても選挙権を失うわけではありませんし、戸籍や住民票にも破産したことが記載されることはありません。
無料メール相談は
こちらからどうぞ
最初に相談するときにお金を払う必要はありますか。
費用の分割払いについてくわしく教えてください。
官公庁ほか
士業リンク
地域リンク
Web制作関連リンク
会社設立のためのぺージ
はんざわ司法書士事務所
借金の整理 債務整理 過払い金返還請求 個人再生 自己破産 千葉市中央区 千葉中央駅 千葉駅 裁判所近く はんざわ司法書士事務所
サイトマップ